使い方
入力欄に選択肢を1行に1つずつ入力し、「更新」を押すとルーレットの盤面に反映されます。 あとは「回す」を押すだけです。選択肢は何個でも設定できます。
たとえば
カレー
ラーメン
パスタ
寿司
のように、改行で区切って入力します。
こんなときに使えます
- 順番決め— 発表の順番、当番、席替え
- 献立決め— 今日の晩ごはん、ランチの店
- 役割分担— 掃除の担当、幹事決め
- 勉強・作業— 次に取りかかる科目やタスクを選ぶ
- ゲームの罰ゲーム決め— 余興やパーティで
迷う時間そのものを減らしたいときに向いています。 「どれを選んでも大差ないが決められない」という場面ほど効果的です。
結果の公平さについて
どの選択肢が選ばれるかは、ブラウザの乱数によって決まります。 選択肢の数が同じであれば、それぞれが選ばれる確率も等しくなります。 入力した内容や結果がサーバーに送信されることはなく、すべて手元のブラウザ内で完結します。
3種類のルーレットの違い
ToolDockには性格の異なる3つのルーレットがあります。用途にあわせて選んでください。
| ツール | 結果の決まり方 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| Webルーレット (このページ) |
完全にランダム | 公平に決めたいとき |
| イカサマルーレット | 指定した回に、狙った項目を出せる | 余興や演出で結果を仕込みたいとき |
| ヒリつくルーレット | 完全にランダム(動きが派手) | 盛り上げたいとき、配信や動画 |
よくある質問
Q. 選択肢はいくつまで設定できますか?
A. 上限はありませんが、数が多くなると盤面の文字が小さくなり読みにくくなります。
10個程度までが見やすい目安です。
Q. 同じ選択肢を複数入れると当たりやすくなりますか?
A. なります。「A」を2行、「B」を1行入力すればAが2枠を占めるため、Aが選ばれる確率は約3分の2になります。
重みをつけたいときに使えます。
Q. 一度選ばれた項目を除外できますか?
A. 自動では除外されません。続けて抽選したい場合は、当たった項目を入力欄から消して「更新」を押してください。