使い方
比べたい商品の容量と値段を入れると、 1単位あたりの価格が自動で計算されます。商品名は空のままでもかまいません。 行が足りない場合は追加でき、不要な行は削除できます。
単位をそろえてください
このツールは入力された数値をそのまま割り算するため、 比べる商品どうしで単位をそろえる必要があります。 一方をgで、もう一方をkgで入れると、結果は意味を持ちません。
| もとの表示 | 入力する値 |
|---|---|
| 1.5kg | 1500(gにそろえる場合) |
| 2L | 2000(mLにそろえる場合) |
| 12個入り | 12 |
| 200g × 3袋 | 600 |
| トイレットペーパー 50m × 12ロール | 600 |
こんなときに使えます
- 詰め替え用と本体の比較— 容量が中途半端で暗算しにくい組み合わせ
- まとめ買いと単品の比較— 「箱買いは本当に得か」の確認
- 特売と通常価格の比較— 割引後の単価が他店より安いかどうか
- サイズ違いの比較— 大・中・小のどれが一番効率がよいか
- ネット通販と実店舗— 送料を値段に含めて入力すると実質の単価が出ます
単価が安ければ得、とは限りません
1単位あたりの価格は判断材料の一つにすぎません。次の点もあわせて考えてください。
- 使い切れるか— 食品や化粧品は、余らせて捨てれば単価は無意味になります
- 保管場所があるか— かさばるものは置き場所の負担があります
- 品質が同じか— 濃縮タイプと通常タイプなど、単位あたりの中身が違うことがあります
- 賞味期限— 期限内に使い切れる量かどうか
よくある質問
Q. 「1単位あたりの価格」とは何ですか?
A. 値段を容量で割った値です。gで入力すれば1gあたりの価格、
mLで入力すれば1mLあたりの価格、個数で入力すれば1個あたりの価格になります。
Q. 税込・税抜はどちらを入れるべきですか?
A. どちらでもかまいませんが、比べる商品どうしで統一してください。
店舗によって表示が異なる場合は、税込にそろえるのが確実です。
Q. 入力した内容は保存されますか?
A. 保存されません。ページを閉じると消えます。
入力内容が外部に送信されることもありません。