宝くじシミュレーター

ジャンボ宝くじ・ロト・ナンバーズ・ビンゴ5を、実際の当せん金と本数のとおりに買ったつもりで抽せんします。 何枚買うと何がいくつ当たり、収支はどうなるのかを、1回分と1万回分で確かめられます。

枚

買い方

使い方

  1. 宝くじを選び、買う枚数(ロト・ナンバーズ・ビンゴ5は口数)を入れます。1〜1,000万枚(口)まで入れられます。
  2. ジャンボ宝くじは、連番かバラかを選びます。
  3. 「抽せんする」を押すと、実際の当せん確率のとおりに1回分を抽せんし、当たった数と収支を出します。 あわせて、同じ買い方を1万回くり返したときに、黒字になった割合と回収率の分かれ方を出します。

当せん金と確率を変えたいときは、「自分で入力」を選びます。ほかの宝くじの数字を読み込んでから、書き換えることもできます。

収録している宝くじ

宝くじ1等1等の確率1枚の値段発行枚数理論上の回収率

ジャンボ宝くじは、1ユニット(ジャンボは1,000万枚、年末ジャンボは2,000万枚)ごとに同じ本数の当たりがあり、発行枚数はユニットの数で決まります。 このツールでは、発行枚数の全部の中から買ったことにして抽せんします。全部買えば、当たりも全部手元にあります。

ロト・ナンバーズ・ビンゴ5は、買う人が数字を選ぶくじなので、発行枚数に決まりがありません。1,000万口まで買えるようにしています。

ロト・ナンバーズ・ビンゴ5の当せん金は、販売元が示している理論値です。実際の当せん金は、その回の売り上げと当せんした口数で毎回変わります。 キャリーオーバーは入れていません。

計算のしかた

連番とバラ

ジャンボ宝くじは、10枚続きの番号のどれか1枚が、下1桁の等級(いちばん安い300円の等級)に必ず当たります。連番でもバラでも同じです。 このツールでも、10枚ごとに1枚は必ず当たるようにしています。

違いが出るのは前後賞です。連番で1等が当たると、前後の番号も手元にあるので、前後賞もいっしょに当たります (1等の番号の下1桁が0か9のときは、前後賞のうち1枚だけ)。バラでは、前後賞は1等と別々に当たるかどうかが決まります。 1枚あたりの当せん金の期待値は、連番でもバラでも変わりません。

1万回くり返したとき

1回の抽せんの結果は、運でいくらでも変わります。そこで、同じ枚数を1万回買ったことにして、黒字になった回の割合、 収支の真ん中(1万回を収支の順に並べたときの、ちょうど真ん中)、回収率の分かれ方を出しています。

理論上の回収率

「当せん金 × 確率」を全等級で足したものが、1枚あたりに戻ってくる金額の平均(期待値)です。これを1枚の値段で割ったものを、理論上の回収率としています。 宝くじは法律で、当せん金の総額が売り上げの5割を超えないように決められていて、どの宝くじも45〜50%ほどです。

注意

よくある質問

Q. ジャンボ宝くじは何枚買えば1等が当たりますか?
A. 1等の確率は、年末ジャンボで2,000万分の1、ほかのジャンボで1,000万分の1です。 たとえばドリームジャンボ(発行1億2,000万枚・1等12本)を1ユニット分の1,000万枚(30億円)買っても、1等が1枚以上当たる確率は約65%です。 確実に当てるには、発行枚数のうち1等以外の枚数より多く買う必要があります。 「1つ以上当たる確率」の欄で、枚数ごとの確率を確かめられます。

Q. 連番とバラは、どちらが得ですか?
A. 期待値は同じです。連番は1等と前後賞がまとめて当たる夢があり、バラは前後賞だけが当たることもある、という違いです。

Q. 1万回くり返すと、黒字になる割合が0%になります。
A. 枚数が多いと、当せん金の大部分は下の等級からになり、回収率は理論値の近くに集まります。 1等のような大きな当せんがない限り、黒字にはなりません。