当せん金と確率を自分で入れられます。確率は「◯分の1」の◯を入れてください。
| 等級 | 当せん金(円) | 確率(◯分の1) |
|---|
| 等級 | 当せん金 | 確率 | 当たった数 | 当せん金の計 | 1つ以上当たる確率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 |
当せん金と確率を変えたいときは、「自分で入力」を選びます。ほかの宝くじの数字を読み込んでから、書き換えることもできます。
| 宝くじ | 1等 | 1等の確率 | 1枚の値段 | 発行枚数 | 理論上の回収率 |
|---|
ジャンボ宝くじは、1ユニット(ジャンボは1,000万枚、年末ジャンボは2,000万枚)ごとに同じ本数の当たりがあり、発行枚数はユニットの数で決まります。 このツールでは、発行枚数の全部の中から買ったことにして抽せんします。全部買えば、当たりも全部手元にあります。
ロト・ナンバーズ・ビンゴ5は、買う人が数字を選ぶくじなので、発行枚数に決まりがありません。1,000万口まで買えるようにしています。
ロト・ナンバーズ・ビンゴ5の当せん金は、販売元が示している理論値です。実際の当せん金は、その回の売り上げと当せんした口数で毎回変わります。 キャリーオーバーは入れていません。
ジャンボ宝くじは、10枚続きの番号のどれか1枚が、下1桁の等級(いちばん安い300円の等級)に必ず当たります。連番でもバラでも同じです。 このツールでも、10枚ごとに1枚は必ず当たるようにしています。
違いが出るのは前後賞です。連番で1等が当たると、前後の番号も手元にあるので、前後賞もいっしょに当たります (1等の番号の下1桁が0か9のときは、前後賞のうち1枚だけ)。バラでは、前後賞は1等と別々に当たるかどうかが決まります。 1枚あたりの当せん金の期待値は、連番でもバラでも変わりません。
1回の抽せんの結果は、運でいくらでも変わります。そこで、同じ枚数を1万回買ったことにして、黒字になった回の割合、 収支の真ん中(1万回を収支の順に並べたときの、ちょうど真ん中)、回収率の分かれ方を出しています。
「当せん金 × 確率」を全等級で足したものが、1枚あたりに戻ってくる金額の平均(期待値)です。これを1枚の値段で割ったものを、理論上の回収率としています。 宝くじは法律で、当せん金の総額が売り上げの5割を超えないように決められていて、どの宝くじも45〜50%ほどです。
Q. ジャンボ宝くじは何枚買えば1等が当たりますか?
A. 1等の確率は、年末ジャンボで2,000万分の1、ほかのジャンボで1,000万分の1です。
たとえばドリームジャンボ(発行1億2,000万枚・1等12本)を1ユニット分の1,000万枚(30億円)買っても、1等が1枚以上当たる確率は約65%です。
確実に当てるには、発行枚数のうち1等以外の枚数より多く買う必要があります。
「1つ以上当たる確率」の欄で、枚数ごとの確率を確かめられます。
Q. 連番とバラは、どちらが得ですか?
A. 期待値は同じです。連番は1等と前後賞がまとめて当たる夢があり、バラは前後賞だけが当たることもある、という違いです。
Q. 1万回くり返すと、黒字になる割合が0%になります。
A. 枚数が多いと、当せん金の大部分は下の等級からになり、回収率は理論値の近くに集まります。
1等のような大きな当せんがない限り、黒字にはなりません。