年収別の手取り早見表(2026年)
39歳以下・扶養なし・協会けんぽの全国平均で計算した目安です。
| 年収 | 社会保険料 | 所得税 | 住民税 | 手取り | 月あたり |
|---|
引かれるもの
社会保険料:健康保険(9.90%の半分)・厚生年金(18.3%の半分)・雇用保険(0.5%)・子ども・子育て支援金(0.23%の半分、2026年4月から)。40〜64歳は介護保険(1.62%の半分)も加わります。
所得税:給与所得控除(年収220万円までは74万円)と基礎控除(所得489万円以下は104万円)などを引いた額に、5〜45%の税率をかけます。
住民税:基礎控除43万円などを引いた額の10%と、均等割(森林環境税を含めて年5,000円)。
よくある質問
Q. 手取りは年収の何割くらいですか?
A. 年収300〜600万円の会社員なら、おおむね75〜80%です。年収が上がるほど所得税の税率が上がり、割合は下がっていきます。
Q. 2026年は手取りが増えますか?
A. 所得税は、基礎控除などの引き上げで、多くの人が数千円〜数万円下がります(12月の年末調整でまとめて戻ります)。一方で、2026年4月から子ども・子育て支援金が給与から引かれるようになりました。
Q. 1年目の会社員でも同じですか?
A. 住民税は前の年の収入にかかるので、働き始めた年は住民税が引かれません。このツールの住民税は、今年の収入にかかる分(翌年から払う分)です。
Q. 入力した内容は保存されますか?
A. このブラウザの中だけに保存されます。サーバーには送信されません。
免責事項
給与だけがある会社員の目安です。保険料率は2026年度(健康保険・介護・子ども・子育て支援金は協会けんぽ、雇用保険は一般の事業)のものです。生命保険料控除・iDeCo・住宅ローン控除・ふるさと納税などは含めていません。実際の金額は給与明細・源泉徴収票でご確認ください。