このカレンダーについて
個人にかかわる主な税金の締め切りを、2026年11月から2027年11月まで、時期順に並べています。「確定申告をする人」には、副業の所得が20万円を超える人、医療費控除やふるさと納税(6自治体以上)で税金を取り戻す人、年金を受け取っている人などが入ります。
確定申告の期限(2026年分)
2026年分の所得税の確定申告は、2027年2月16日(火)から3月15日(月)までです。納める税金がある人は、3月15日までに納付します。税金が戻ってくるだけの人(還付申告)は、2027年1月1日から5年間提出できます。
ふるさと納税の期限
2026年の所得税・住民税から差し引くには、2026年12月31日までに寄附を済ませます。確定申告をしない会社員などがワンストップ特例を使うときは、申請書を2027年1月10日までに寄附先の自治体へ届けます(2027年は日曜日なので、早めに送るのが安全です)。
よくある質問
Q. 年末調整の書類の締め切りはいつですか?
A. 勤め先が決めます。11月中旬〜12月上旬が多いです。2026年分は「特定親族特別控除申告書」が加わり、19〜22歳の子のアルバイト収入が多い家庭は、この書類で控除を受けます。
Q. 確定申告の期限に遅れたらどうなりますか?
A. 納める税金がある場合は、無申告加算税や延滞税がかかることがあります。遅れても、気づいた時点でできるだけ早く申告してください。税金が戻るだけの申告(還付申告)は、5年以内なら期限を気にせず提出できます。
Q. 締め切りが土日にあたるときは?
A. 国税の申告・納付の期限が土曜・日曜・祝日にあたるときは、次の平日が期限になります。このページの日付は、延びたあとの日付です。
免責事項
主な期限をまとめた目安です。個人の状況(事業の内容、課税事業者かどうか、自治体の決まりなど)によって必要な手続きや期限は変わります。実際の期限は、国税庁・お住まいの市区町村・勤め先の案内でご確認ください。