左に文章を入れると、ここに印を付けて表示します。
これは「AIが書いたかどうか」の判定ではありません。AIの文章に出やすい特徴を数えて、直す場所の目安を示すものです。
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| 種類 | 例 | 直し方 |
|---|---|---|
| 決まり文句 | 「〜について解説します」「いかがでしたか」「参考になれば幸いです」「以下のとおりです」 | 前置きと締めの挨拶は削り、本題から書き始める。箇条書きへのつなぎは文章で書けないか考える |
| ぼかし | 「〜と言えるでしょう」「〜が期待されます」「〜と考えられます」 | 根拠を添えて「〜だ」「〜です」と言い切る |
| 大げさ・抽象的 | 「様々な」「非常に」「効果的」「不可欠」「重要な役割を果たす」 | 何がどう良いのか、数字や具体例に置き換える。言えないなら削る |
| 回りくどい | 「〜することができます」「〜において」「確認を行う」「〜となっています」 | 「〜できます」「〜で」「確認する」「〜です」と短くする |
| 文頭の接続詞 | 「また、」「さらに、」「一方で、」「このように、」 | 前後の流れで伝わるなら削る。文の順番を入れ替える |
| 文末の繰り返し | 「〜です。〜です。〜です。」と同じ終わり方が3文以上続く | 体言止め、「〜だ」、問いかけ、短い一文などを混ぜる |
| 記号・構成の型 | 「##」「**太字**」「✅」などの記号、行末の「:」 | 貼り付け先で見出しや太字を付け直し、記号は消す |
| 読点の多さ | 1文に読点が3つ以上ある文。「〜は、〜ので、〜すると、」と細かく区切る文 | 文を2つに分ける。「〜は、」「〜ので、」などの無くても読める読点を削る |
このほか、次のような全体の傾向は、上のまとめに書き添えます。
Q. 指摘が0になれば、AIで書いたと分からなくなりますか?
A. 言い回しの癖は減りますが、内容が一般論ばかりだと、やはり読み手には伝わります。
自分の体験や具体的な数字、固有の事例を足すのが、いちばん効く直し方です。
Q. 英語の文章もチェックできますか?
A. 日本語の文章だけに対応しています。
Q. 「AIっぽさ」の%はどう決めていますか?
A. 指摘の数を400字(原稿用紙1枚)あたりに直して決めています。400字あたり4か所未満なら0%、14か所で100%になり、その間は指摘の数に比例します。
0〜29%を「少ない」、30〜69%を「やや多い」、70%以上を「多い」としています。
人が手を入れて提出できるくらいの文章が0%になるように合わせています。「AIが書いた確率」ではありません。
文頭の接続詞・記号と構成の型・読点の多さは、1か所を0.5として数えています(読点は1文を1か所とします)。