『AIっぽさ』チェッカー

AIで書いた文章を貼り付けると、AIっぽく見える言い回しに印を付け、直し方を示します。 直しながら指摘の数が減っていくのを確かめられます。文章は外部に送信されません。

チェック結果(印を押すと、左の文章のその箇所を選びます)

左に文章を入れると、ここに印を付けて表示します。

AIっぽさ ―

これは「AIが書いたかどうか」の判定ではありません。AIの文章に出やすい特徴を数えて、直す場所の目安を示すものです。

    使い方

    1. AIで書いた下書きを、上の欄に貼り付けます。その場でチェックされ、右に印の付いた文章が出ます。
    2. 印や下の一覧を押すと、左の文章のその箇所が選ばれます。示された直し方を参考に、その場で書き換えます。
    3. 書き換えるたびにチェックし直すので、指摘が減っていくのを確かめながら仕上げられます。

    入力した文章は、次に開いたときのためにこのブラウザの中にだけ残します。外部には送信しません。 「消す」を押すと、残した文章も消えます。

    チェックする項目

    種類例直し方
    決まり文句「〜について解説します」「いかがでしたか」「参考になれば幸いです」「以下のとおりです」前置きと締めの挨拶は削り、本題から書き始める。箇条書きへのつなぎは文章で書けないか考える
    ぼかし「〜と言えるでしょう」「〜が期待されます」「〜と考えられます」根拠を添えて「〜だ」「〜です」と言い切る
    大げさ・抽象的「様々な」「非常に」「効果的」「不可欠」「重要な役割を果たす」何がどう良いのか、数字や具体例に置き換える。言えないなら削る
    回りくどい「〜することができます」「〜において」「確認を行う」「〜となっています」「〜できます」「〜で」「確認する」「〜です」と短くする
    文頭の接続詞「また、」「さらに、」「一方で、」「このように、」前後の流れで伝わるなら削る。文の順番を入れ替える
    文末の繰り返し「〜です。〜です。〜です。」と同じ終わり方が3文以上続く体言止め、「〜だ」、問いかけ、短い一文などを混ぜる
    記号・構成の型「##」「**太字**」「✅」などの記号、行末の「:」貼り付け先で見出しや太字を付け直し、記号は消す
    読点の多さ1文に読点が3つ以上ある文。「〜は、〜ので、〜すると、」と細かく区切る文文を2つに分ける。「〜は、」「〜ので、」などの無くても読める読点を削る

    このほか、次のような全体の傾向は、上のまとめに書き添えます。

    注意

    よくある質問

    Q. 指摘が0になれば、AIで書いたと分からなくなりますか?
    A. 言い回しの癖は減りますが、内容が一般論ばかりだと、やはり読み手には伝わります。 自分の体験や具体的な数字、固有の事例を足すのが、いちばん効く直し方です。

    Q. 英語の文章もチェックできますか?
    A. 日本語の文章だけに対応しています。

    Q. 「AIっぽさ」の%はどう決めていますか?
    A. 指摘の数を400字(原稿用紙1枚)あたりに直して決めています。400字あたり4か所未満なら0%、14か所で100%になり、その間は指摘の数に比例します。 0〜29%を「少ない」、30〜69%を「やや多い」、70%以上を「多い」としています。 人が手を入れて提出できるくらいの文章が0%になるように合わせています。「AIが書いた確率」ではありません。 文頭の接続詞・記号と構成の型・読点の多さは、1か所を0.5として数えています(読点は1文を1か所とします)。