文字数カウント

入力した文章の文字数をリアルタイムで数える無料ツールです。 改行やスペースを数えるかどうかを設定でき、原稿用紙の枚数、全角・半角の内訳、 バイト数、行数、X(旧Twitter)の文字数なども同時に確認できます。 入力した文章がサーバーに送信されることはありません。

カウントの設定
文字数に含めるもの
換算の設定
目標文字数(0で無効)
0
文字(設定を反映した文字数)

文字数の目安

提出物や投稿には、それぞれ目安となる文字数があります。 上の「目標文字数」に入れると、残り何文字かをその場で確認できます。

用途 目安の文字数 補足
原稿用紙1枚400字20字×20行。200字詰めもあります
X(旧Twitter)の投稿140字日本語は全角1文字=2カウント換算
meta description80〜120字検索結果で省略されにくい長さ
履歴書の志望動機300〜400字欄の大きさによります
エントリーシートの設問400〜800字指定がある場合はその9割以上が目安
読書感想文(高校生)2000字原稿用紙5枚
大学のレポート2000〜4000字原稿用紙5〜10枚
卒業論文の要旨800〜1200字大学によって規定が異なります
ブログ記事1本2000〜5000字内容が十分であることが前提です
3分間のスピーチ900〜1000字1分あたり300字前後で計算

数え方について

全角と半角の違い

「あ」「漢」のような日本語の文字は全角、 a や 1 のような英数字は半角です。 どちらも「1文字」として数えるのが一般的ですが、 文字数の制限がバイト数で決められている場合には、全角1文字が2バイト分として扱われることがあります。 このツールでは、全角と半角の内訳と、Shift_JIS換算のバイト数を分けて表示しています。

改行やスペースを含めるかどうか

提出先によって扱いが変わります。原稿用紙に換算する場合は改行も1マス分として扱うのが自然ですが、 「本文の文字数」を求められている場合は改行やスペースを除いて数えることが多いです。 上の設定でどちらにも切り替えられます。

X(旧Twitter)の文字数

Xでは、日本語・中国語・韓国語の文字が2カウント、英数字や記号が1カウントとして扱われ、 合計280カウントまで投稿できます。日本語だけなら140文字ということになります。 またURLは、実際の長さにかかわらず一律23カウント(全角換算で11.5文字)として計算されます。 このツールの「X(Twitter)」の数値は、このルールにあわせた概算です。

よくある質問

Q. 入力した文章は保存されますか?
A. すべてブラウザ上で処理しており、サーバーには送信されません。 ページを閉じると入力内容は消えます。

Q. 原稿用紙の枚数はどう計算していますか?
A. 設定した1枚あたりの字数で割って算出しています。初期値は400字(20字×20行)です。 200字詰めなど別の書式を使う場合は、設定から変更してください。

Q. 単語数が0のままです。
A. 単語数は英数字の連なりを1語として数えています。日本語の文章では単語の区切りがないため、 英文を入力したときのみ意味のある数値になります。